心を込めて、一点ずつ。
アクセサリーデザイナー 兼 美術作家 | 大森 崇
デザインと美術、二つの歩み。
1971年生まれ。
1986年より東京の印刷会社にて、グラフィックやパッケージデザインの仕事に携わってまいりました。
その傍ら、銀座や早稲田の現代美術ギャラリーにて作品を発表。
「美」と「機能」の調和を追求しながら、2002年の茅ヶ崎市立美術館での発表まで、表現者としての研鑽を積んできました。
この手が生み出す、唯一無二の彩り。
大きな病を経験し、現在は身体の自由が制限される生活を送っています。
しかし、幸いにも私には、長年磨き続けてきた「手先の感覚」が残されていました。
自由に動かせるのが、この手だけ。
それでも——いいえ、だからこそ。
この手から生み出すひとつひとつに、これまでの人生で培った技術と、溢れる想いをすべて込めています。
「円満」と「ご縁」をカタチに。
縄文時代の装身具に宿る精神性や、欠けることのない「円満な心」を映し出す「円相」を大切にしています。
押し花とレジンを用い、手仕事でしか表現できない色彩を、アクセサリーという小さな宇宙に閉じ込めています。
2026年には会社を設立し、2028年の江ノ島での個展に向け、日々創作に励んでいます。
略歴
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Background
1986年〜 東京の印刷会社にてデザイナー採用。グラフィック・パッケージデザインに従事。
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Art Activity
銀座・早稲田のギャラリーにて作品発表。2002年 茅ヶ崎市立美術館にて発表。
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New Step
2026年 株式会社設立。2028年 江ノ島にて個展開催予定。
アトリエでの閲覧・ご購入について
大森美術館とアトリエのご案内
私のアトリエには、私の個人コレクションを展示した「大森美術館」がございます。
Avrilのブランドコンセプトとはまた異なる、私自身の美意識の源流ともいえるコレクションをご覧いただける場所です。
開館日は月・木・土・日。
一般公開はしておりません。
ご友人やご紹介者様限定の完全予約制にて運営しております。
館内にはAvrilの作品も数点展示しておりますが、もしオンラインストアの商品を「実際に見てから購入を決めたい」という方がいらっしゃいましたら、アトリエにて実物をご用意することが可能です。
落ち着いた空間で作品との対話を楽しんでいただければ幸いです。ご希望の方は、前もってお気軽にお問い合わせください。